ブラジル戦後、南野拓実がハグした相手「グッときた」 2人の再会に「マジで泣きそうになった」

日本代表はベスト32で敗退
日本代表は現地時間6月29日、北中米共催ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦し、1-2で逆転負けを喫した。試合後にピッチに広がった光景が「何度見ても涙が止まらない」と注目を集めている。
日本は前半にMF佐野海舟が先制ゴールを決めたが、後半に追いつかれ、アディショナルタイムに失点。先制する試合展開だったが、終了間際で王国の底力に屈した。
試合後にはGKアリソン・ベッカーが日本の選手ひとりひとりに声をかけた。かつてリバプールで共闘したMF南野拓実の元にも駆け寄り、ハグをして健闘を称えあった。SNSでは「流石のアリソン神」「グッときた」「マジで泣きそうになった」「南野とアリソンの挨拶見れてよかった」「リヴァプールファンとしては嬉しい限り」「4年後をまた目指して欲しい」など多くのコメントが寄せられ、元同僚の再会に注目が集まっていた。
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