本田圭佑、ブラジル勝ち越し直後の指揮官に脱帽「今の見ました?」「百戦錬磨って感じ」

NHK-BSの生中継で解説
サッカー日本代表は日本時間6月30日、北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦した。NHK-BSの生中継で解説を務めた元日本代表MF本田圭佑は、後半アディショナルタイムにブラジルに勝ち越しゴールを許した直後に映った、ブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督の様子に感嘆の声を上げた。
1-1の同点のまま延長戦突入かと思われた後半アディショナルタイム、日本はブラジルに痛恨の勝ち越しゴールを奪われてしまう。多くのブラジルサポーターの歓喜でスタジアムが沸くなか、中継映像にはベンチで静かに喜びを噛みしめるアンチェロッティ監督の姿が映し出された。
劇的なゴールにも取り乱すことのない名将の姿に、中継席の本田はすぐさま反応した。
「今の見ました? アンチェロッティの落ち着き。百戦錬磨って感じですね」と驚きを隠せない様子で語ると、さらに「ロスタイムで点とったのに、あの立ち居振る舞いですよ」とポツリ。世界最高峰の舞台で数々の修羅場をくぐり抜けてきた指揮官の圧倒的な貫録に、敵ながら脱帽といった様子で称賛の言葉を送っていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1














