佐野海舟が「驚異的なゴラッソ」 海外記者も驚嘆「この夏、彼にいくら支払われるのか…」

ブラジル戦で佐野が代表初ゴール
日本代表MF佐野海舟は現地時間6月29日、北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦のブラジル代表戦に先発出場。前半29分に相手のパスをカットし、自ら持ち運んで見事なミドルシュートを突き刺して先制点を奪った。スペイン人記者のアンドレス・ウェイス氏は「驚異的なゴラッソ」と絶賛している。
グループステージ第3戦のスウェーデン戦からスタメンを4人変更してこの大一番に臨んだ日本。2006年ドイツ大会以来、実に20年ぶりとなるブラジルとのW杯での対戦となった。0-0で迎えた前半29分、ピッチで躍動した佐野がインターセプトしてボールを運ぶと、そのままグラウンダーのミドルシュートをゴール左隅に流し込み、チームに貴重な先制点をもたらした。
サッカー王国を沈黙させる見事な一撃に、スペイン人記者のアンドレス・ウェイス氏は自身の公式Xで「佐野海舟の驚異的なゴラッソ。日本人の目覚ましいドリブルから生まれた」と称賛。また、ドイツ1部マインツでプレーする佐野の今後の市場価値について、「マインツは、この夏、彼にいくら支払われるかのを考えているに違いない」と高騰化を予想。世界が注目する大舞台のブラジル戦で強烈なインパクトを残したことで、佐野の評価はさらに高まっていきそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1














