日本がW杯ブラジル戦で衝撃弾「えぐすぎる」 圧巻の佐野海舟が「世界にバレてしまう」

日本が強豪ブラジル戦で先制ゴール
日本代表は現地時間6月29日、アメリカ・テキサス州のヒューストン・スタジアムで行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦。前半にMF佐野海舟が圧巻の一撃を決め、SNS上では「えぐすぎる」「ばけもんすぎる」と驚きの声が広がっている。
森保一監督はグループステージ第3戦のスウェーデン戦からスタメンを4人変更した 。前戦ではベンチスタートだったDF冨安健洋、DF谷口彰悟、MF伊東純也、そして佐野を起用し、ワントップにはFW上田綺世が入った 。W杯での対戦は2006年ドイツ大会以来、実に20年ぶりとなるブラジルを相手に 、森保ジャパンが先手を取る。前半、ピッチで躍動した佐野が相手のパスをカットすると、そのままボールを運びミドルシュート。圧巻のゴールを叩き込んだ。
優勝候補相手に決めた衝撃の一発に、SNS上ではファンから「えぐすぎる」「すげえええ」「天才」「ばけもんすぎる」と驚愕のコメントが寄せられていた。世界中の注目が集まる大舞台での活躍に「世界に衝撃」「見つかってしまった」「世界にバレてしまう」といった声も上がっていた。歴史的な王国撃破へ向けた起爆剤となるプレーに、ファンの熱い視線が注がれていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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