日本に試練、ブラジル戦会場は完全アウェー 7万人収容…“カナリア”色が85%埋め尽くす

ブラジル代表とベスト16を懸けて激突
森保一監督率いる日本代表は現地時間6月29日、アメリカ・テキサス州ヒューストン・スタジアムで、北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦ブラジル戦に臨む。これまで日本が出場した過去7大会で勝利のない一発勝負の舞台、会場は“カナリア”色で埋め尽くされており、完全アウェーの戦いが強いられる。
7万人収容のヒューストン・スタジアムは。約85%がブラジルサポーターで、日本サポーターは15%程度。黄色に染まり、お祭り騒ぎのスタンドから飛ぶ声援は、森保ジャパンにとって脅威となりそうだ。
日本はスウェーデン戦から先発4人を入れ替え、FW上田綺世やMF堂安律らを中心に、歴史的1勝を掴みにいく。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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