日本代表、ブラジル戦のスタメン発表 エース上田や堂安、彩艶ら先発…スウェーデン戦から4人変更

ヒューストンで運命の一戦に臨む
森保一監督率いる日本代表(FIFAランク17位)は現地時間6月29日、アメリカ・テキサス州のヒューストン・スタジアムでFIFA北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦のブラジル戦(同5位)に臨む。ベスト16を懸けた一戦に先立って先発メンバーが発表され、スウェーデン戦から4人を変更した。
運命のブラジル戦に向けて森保監督はDF冨安健洋、DF谷口彰悟を起用。中盤にはMF前田大然、MF伊東純也、MF佐野海舟、MF鎌田大地らを並べ、ワントップにはFW上田綺世が入る。
日本代表はグループステージ初戦のオランダ戦(14日)を2-2のドロー発進。先発メンバー4人を入れ替えて臨んだ第2戦のチュニジア戦は4-0の快勝を飾り、第3戦のスウェーデン戦は1-1のドロー。1勝2分でF組を2位通過した。
ラウンド32で対戦するブラジルとは過去1勝2分11敗。昨年10月に親善試合で対戦した際は0-2から逆転勝ちを飾り、歴史的な初勝利を挙げた。W杯での対戦は2006年ドイツW杯以来、20年ぶり。当時はFW玉田圭司がゴールを挙げたものの1-4で完敗を喫した。
森保監督は「これまでは勝率0%だったのが、我々にも勝つチャンスがあるというのが分かった。厳しい戦いにあると思いますが、勝利をつかみとれるように全力で挑みたいと思います」と意気込む。歴史的な一戦がいざ、幕を開ける。
日本のスタメン11人は以下のとおり。
GK
鈴木彩艶
DF
冨安健洋
谷口彰悟
伊藤洋輝
MF
佐野海舟
鎌田大地
堂安律
中村敬斗
伊東純也
前田大然
FW
上田綺世
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