W杯中継に一瞬映ったスーパースター「おったんや」 忘れられない風貌に「髪だけ白くなっててワロタ」

ポルトガル―コロンビア戦のスタンドで観戦
北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグK組の第3戦が現地時間6月27日に行われ、コロンビア代表はポルトガル代表と0-0で引き分け、同組1位での決勝トーナメント進出を決めた。日本の地上波でも生中継された一戦では、独特の風貌で一世を風靡したレジェンドが観戦する様子も映り、SNS上で話題に。「髪だけ白くなっててワロタ」「おったんや」といった声が上がっている。
トレードマークは健在だった。ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド、コロンビアのハメス・ロドリゲスというスーパースターを擁する実力国同士の一戦。中継ブースで大きなヘッドホンを付けていたのは、カルロス・バルデラマ氏だった。1980年後半から1990年代にかけてコロンビア代表の象徴として君臨した司令塔で、金髪アフロという独特の風貌から、日本では「ライオン丸」などと呼ばれた。
日本で地上波生中継したフジテレビ系列では、試合後のダイジェスト映像にバルデラマ氏の姿が一瞬映ると、SNS上のファンはすぐに反応。「バルデラマあのまま髪だけ白くなっててワロタ」「カルロス・バルデラマ何も変わってない 笑」「サンタマルタの英雄バルデラマ、老けてるけど変わんないねぇ」「バルデラマさんのヴィジュアル一回見たら忘れられなすぎる」「おお、バルデラマおったんや 白髪になってもアフロは健在」といった声が上がっていた。
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