K組の最終順位表「最も激しいグループ」 欧州強豪が2位通過…首位は「ダークホース」

ポルトガルは2位通過となった【写真:ロイター】
ポルトガルは2位通過となった【写真:ロイター】

コロンビア、ポルトガル、DRコンゴ、ウズベキスタンの順になった

 北中米ワールドカップ(W杯)でグループステージが終了した。グループKではポルトガルなどを抑えてのコロンビア首位通過に、ファンからは「何というチーム」と反響を呼んでいる。

 グループKはコロンビアが勝ち点7で1位、ポルトガルが同5で2位、DRコンゴが同4で3位となり、それぞれノックアウトステージ進出を決めた。ウズベキスタンは勝ち点0で4位に終わった。首位攻防となった最終戦のコロンビア対ポルトガルは0-0のドロー。コロンビアが24本のシュートを放つ激しい試合となった。

 3位通過のDRコンゴはアフリカ勢として健闘し、W杯史上初の複数アフリカチームがグループ突破を果たす歴史的な結果となった。ノックアウトステージでは、コロンビアがガーナと、ポルトガルはクロアチアと対戦することが決まっている。

 激戦のグループK決着とコロンビアの躍進に対し、SNS上では「よくやった、コロンビア」「コロンビア、私のワールドカップダークホース、何というチーム」「最も競り合いの激しいグループ」「コロンビアがこの大会で恐れられる存在だ」「メッシ対ロナウドは決勝でしか実現しませんね」と、さまざまな反応が寄せられている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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