L組の最終順位表「哀れなパナマ」 欧州強豪が2か国…3チーム順当通過で「驚きなし」

イングランド、クロアチア、ガーナがラウンド32へ進出した
北中米ワールドカップ(W杯)でグループステージが終了した。グループLの結果ではイングランド、クロアチア、ガーナの3チームがラウンド32へ進出した。順当な結果にファンからは「驚きなし」と反響を呼んでいる。
48チーム制となった今大会では、各グループの上位2チームに加え、3位チームのうち成績上位8チームがノックアウトステージへ進む新フォーマットが採用されている。グループLではイングランドが2勝1分の勝ち点7で首位通過を果たし、クロアチアが同6で2位に入った。さらに、ガーナが勝ち点4を獲得し、上位の3位チームとして突破を決めている。
イングランドはパナマ戦でのFWハリー・ケインのW杯得点記録更新や、クロアチア戦での4-2の勝利など首位にふさわしい結果を残した。クロアチアもMFルカ・モドリッチが最年長アシスト記録を作るなど実力を発揮する一方で、パナマは勝ち点0の全敗で大会を去ることとなった。
グループリーグの結果を受け、SNS上では「ここでも特に意外なことはない。ここではすべて順調だよ」「驚きなし」と順当な勝ち抜けに対する声のほか、最下位チームへ「哀れなパナマ」といった反応が寄せられている。また、首位通過のイングランドに対しても「このワールドカップをこのパフォーマンスでは勝てない」と厳しい指摘が飛んでいた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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