G組の最終順位「一番謎のグループ」 無念のイラン…欧州強豪が苦戦「ハラハラさせた」

ベルギー、エジプト、イラン、ニュージーランドに順になった
北中米ワールドカップ(W杯)でグループステージが終了した。グループGのではイラン代表の後半アディショナルタイムの得点がVAR判定で取り消され敗退となった劇的な結末に、ファンからは「一番謎のグループだった」と反響を呼んでいる。
グループGの最終戦では、ベルギー代表がニュージーランド代表に5-1で大勝し、勝ち点5に伸ばして得失点差により逆転での首位通過を決めた。一方、エジプト代表と対戦したイラン代表は、1-1で迎えた後半アディショナルタイムにネットを揺らしたものの、VARによるオフサイド判定で得点が無効となり、そのまま引き分けに終わった。
この結果、エジプトが勝ち点5で2位となり決勝トーナメント進出。イランは勝ち点3にとどまり3位となり、各グループの3位チーム同士の争いでも及ばず無念の敗退となった。土壇場でのゴール取り消しに対し、一部ファンからは強豪に有利な判定ではないかと不満や批判も殺到し、大きな議論を呼んでいる。
波乱の展開となったグループGの結末に対し、SNS上では「これが一番謎のグループだった」「イラン惜しかった」とイランの敗退を惜しむ声があがった。また、大勝で1位通過を決めたベルギーに対しても「終わってみれば首位通過」「ベルギー、めっちゃハラハラさせたよ」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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