H組の最終順位表「信じられない」 歴史的な大波乱…南米唯一の敗退国「衝撃的」

カーボベルデが決勝T進出の快挙【写真:ロイター】
カーボベルデが決勝T進出の快挙【写真:ロイター】

スペインが首位通過、カーボベルデが決勝トーナメントへ

 北中米ワールドカップ(W杯)でグループステージが終了した。グループHの結果はスペインが首位、初出場のカーボベルデが2位で決勝トーナメント進出を決めた一方、強豪ウルグアイなどが敗退する大波乱に「信じられない」と反響を呼んでいる。

 スペインはウルグアイ戦での1-0の勝利を含む2勝1分(得点5、失点0)で7ポイントを獲得し、無失点での首位通過を果たした。一方、デビュー大会となるカーボベルデは、スペインとの0-0の引き分けを含む全3試合を引き分け(3ポイント)で終え、無敗のまま2位に滑り込んだ。

 この結果、2ポイントに終わったウルグアイとサウジアラビアのグループステージ敗退が決定。強豪国のまさかの敗退と初出場国の躍進という、歴史的な大波乱となった。次戦でスペインはオーストリアと対戦し、カーボベルデはアルゼンチンと激突してラウンド16に臨む。

 SNS上では「カーボベルデが初出場でグループステージを無敗で突破するなんて、マジでめっちゃ最高だよな」「歴史的な快挙」と称賛の声が相次いでいる。一方で「ウルグアイの敗退は衝撃的だ」「ウルグアイ、CONMEBOL加盟国で1次ラウンドで脱落した唯一の国」「信じられない」など、驚きのコメントも寄せられている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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