D組の最終順位表「これも地獄のグループ」 僅差激戦も…欧州勢の早期敗退「衝撃的」

トルコ代表は最下位で敗退した【写真:ロイター】
トルコ代表は最下位で敗退した【写真:ロイター】

米国、オーストラリア、パラグアイ、トルコの順になった

 北中米ワールドカップ(W杯)でグループステージが終了した。大混戦となったグループDの結末に、ファンからは「予測された接戦ぶり」と反響を呼んでいる。

 開催国の米国、パラグアイ、オーストラリア、トルコが同居したグループD。米国が勝ち点6で首位通過を決めた。事前予想を覆したオーストラリアが勝ち点4で2位に入り、直接の決勝トーナメント進出を果たした。パラグアイも勝ち点4の3位となり、決勝トーナメント進出を決めた。

 一方で波乱を呼んだのがトルコの最下位敗退だ。最終戦では首位の米国相手に3-2で勝利を収め意地を見せたものの、トータルの勝ち点は3にとどまった。下馬評の低かったオーストラリアの確かな勝ち上がりと、トルコの早期敗退というコントラストが、グループ全体の激戦ぶりを物語っている。

 勝ち点が僅差にひしめき合う結果を受け、SNS上では「よくやった、アメリカとオーストラリア!」「予測された接戦ぶり」「ポイントで見ると、これも地獄のグループって感じじゃないですか?」「トルコがパラグアイやオーストラリアに勝てなかったのは衝撃的だ」と様々な反応が寄せられている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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