E組の最終順位表「なんだよこの死の組」 最終節で大波乱…最下位でも「サプライズ」

最終戦でドイツを破ったエクアドルが3位からラウンドオブ32へ進出した
北中米ワールドカップ(W杯)でグループステージが終了した。グループEではドイツとエクアドルがラウンドオブ32進出を決めたなか、SNS上では「なんだよこの死の組」と反響が沸き起こっている。
最終順位は1位ドイツ、2位コートジボワール、3位エクアドルとなり、キュラソーが最下位で敗退となった。メットライフ・スタジアムで行われた最終戦では、エクアドルがドイツに2-1で逆転勝利を収める大金星を挙げ、3位ながらノックアウトステージへ滑り込んだ。
試合は前半2分にドイツのレロイ・サネに先制ゴールを許したものの、エクアドルは前半9分にニルソン・アングロ、後半32分にゴンサロ・プラタがゴールを決めて逆転。歴史的な快挙を達成し、試合後にはモイセス・カイセド主将が感動の母擁抱シーンを見せた。
この結果に対し、SNS上では「ドイツは首位だが多くの疑問を残した」「エクアドルがドイツを破ることもあるから、サッカーはやってみないとわからない」「キュラソーが一番のサプライズだった」「キュラソーはルームに銅像を建ててやるべきだ」といったコメントが寄せられている。
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