J組の最終順位が「もうお約束」 3か国が突破も…“談合ムード”に「スキャンダルだ」

アルゼンチン、オーストリア、アルジェリアが突破したグループJ
北中米ワールドカップ(W杯)でアルゼンチン代表がグループJを1位で突破した。39歳のFWリオネル・メッシが躍動して3戦全勝。最終順位表に、ファンからは「もうお約束だぜ」と反響を呼んでいる。
アルゼンチンはグループJ最終戦でヨルダン代表と対戦し、3-1で勝利を収めた。この試合ではジョヴァニ・ロ・セルソ、ラウタロ・マルティネスが得点を挙げたほか、39歳となったメッシもゴールを記録してチームを牽引した。
また、ドローなら両者突破のアルジェリアとオーストリアは、後半途中からボール回しで時間を消化。最後に点の取り合いもあったが、3-3の引き分けに終わった。メッシの活躍によるアルゼンチンの順当なラウンド32進出決定の一方で、他会場の思わぬ結果も話題を集めている。
SNS上では「アルゼンチン、グループ首位はもうお約束」と強さを称える声や、敗戦国へ向けた「ヨルダンはAFCを誇りを持って代表した」との声が寄せられた。また、「アルジェリアとオーストリアの試合は、イランを排除することを狙ったサッカーのスキャンダルだった」といったさまざまな反応が寄せられている。
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