ルーニー、移籍金ゼロで13年ぶりに古巣エバートン復帰へ メディカルチェック完了で発表間近

16歳でプロデビューを飾ったクラブで復活に期待 英メディア「居場所を保証されている」

 マンチェスター・ユナイテッドの主将FWウェイン・ルーニーが古巣エバートンへ13年ぶりの復帰に向けて、メディカルチェックを完了させたと英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

 かつて16歳でプロデビューを飾った愛着あるクラブへの復帰が目前に迫っている。2004年に2000万ポンド(約29億円)でエバートンからユナイテッドへ移籍したルーニーは、移籍金無しで13年ぶりに復帰を果たすと見られている。今週末には正式発表となる見通しだ。

 記事では「ルーニーはグディソン・パーク(エバートンの本拠地)でファーストチームでの居場所を保証されている」と記された。ジョゼ・モウリーニョ監督の下では完全にバックアッパーに降格していたが、31歳と決して老け込む年齢ではないだけに復活に期待が寄せられている。

 イングランド代表、ユナイテッドの両方でクラブ最多得点記録を保持する英雄は新天地で再び花を咲かせることができるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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