北中米W杯、ベスト32決定 グループステージ72試合終了…韓国&イランが最終日に脱落

アルジェリアとオーストリアがともに決勝ラウンド進出を決めた
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月27日にグループステージ最終日を迎え、決勝ラウンド進出全32チームが出揃った。全12グループの最後に行われたグループJの最終節では、連覇を目指すアルゼンチンが3-1でヨルダンに勝利してグループ首位通過を決めている。また、アルジェリアとオーストリアの試合は3-3のドローでオーストリアが2位、アルジェリアが3位で、ともに決勝ラウンド進出を決めた。
グループステージ最終日では、アルゼンチンに加えて優勝候補に挙げられていたイングランド(グループL)とコロンビア(グループK)が首位通過を決めた。また、ガーナを破ったクロアチア(グループL)とポルトガル(グループK)、オーストリアが2位通過を果たしている。
今大会は出場国数が32から48に増えたことで、全12グループのうち成績上位8グループの3位も決勝ラウンドに進出できるレギュレーションとなっている。先のアルジェリアとともに、W杯初勝利を挙げたコンゴ民主共和国(グループK)が12位から一気に首位に浮上。また、ガーナ(グループL)も12チーム中3位となって決勝ラウンド進出を決めた。
一方、この結果によって他グループの結果待ちだったイラン(グループG3位)と韓国(グループA3位)のアジア2か国は敗退となった。最終的にアジア勢で決勝ラウンドに進出できたのは日本(グループF)とオーストラリア(グループD)の2か国のみになっている。
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