イランのGS敗退が決定 韓国に次ぎW杯終戦…アルジェリアが最後の一枠で決勝Tへ

イランのグループステージ敗退が決定した
中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月27日、グループJの最終節でアルジェリア代表とオーストリア代表が対戦。3-3の引き分けに終わり、グループGの3位から決勝トーナメント進出を目指したイランのグループステージ敗退が決まった。
グループGを3位で終えたイランにとって、アルジェリアとオーストリアの一戦次第で突破か敗退が決まるなか、撃ち合いの試合展開となり3-3の引き分けに終わった。第2戦時点でアルジェリアがオーストリアはともに勝ち点3。お互いに勝ち点を4とし、オーストリアが2位、アルジェリアが3位で突破を決めた。
アルジェリアがグループ3位のなかで8番目に食い込んだため、イランが押し出されるような形となり敗退が決定。韓国代表に次いで、グループステージで大会を去ることになった。
イランはグループステージ3戦全てで引き分け。開催国アメリカとの軍事衝突の影響で多くの制限があるなかで健闘したがわずかに届かなかった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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