ポルトガル戦でも“短いソックス注意” 日本代表の中村敬斗に続き…上げてプレー続行

後半25分から投入されたサム・コスタ、アリレザ・ファガニ主審が注意した
マイアミ・スタジアムで現地時間6月27日、北中米ワールドカップ(W杯)グループK第3節のコロンビア代表対ポルトガル代表が行われ、ポルトガル代表MFサム・コスタ(マジョルカ)が主審から注意を受ける出来事があった。
FIFAランキング13位のコロンビアと、同5位のポルトガルによる一戦。0-0で迎えた後半25分、サム・コスタは途中出場でピッチに投入された。

その際、着用していたソックスが短いとして、アリレザ・ファガニ主審から注意を受けた。サム・コスタは指摘に従い、ソックスを上げてプレーを続行した。ソックス問題は日本代表のMF中村敬斗がスウェーデン戦で指摘され、物議を醸している。
試合は両チームがシュートを積極的に放つ展開となったが、0-0で終了。コロンビアが首位突破、ポルトガルが2位通過となった。
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