メキシコ女性主審に反響「かわいい」 国旗ユニでデビュー…ファン注目「彼女が大好き!」

カティア・イツェルが主審を務め、正確な判定で試合をコントロールした
北中米ワールドカップ(W杯)のグループF・チュニジア対オランダ戦が現地時間6月25日に行われ、メキシコ人女性審判のカティア・イツェル・ガルシアが主審デビューを果たした。メキシコ初の男子W杯女性主審の誕生に、SNS上では大きな反響を呼んでいる。
現在33歳のカティア・ガルシアは、UNAM出身で2019年からFIFA国際審判員を務める。女子W杯やコパ・オロでも実績を積み、今大会のオランダ対日本戦では第4審判として登場していた。男子W杯での女性主審は史上3人目の快挙となる。
カンザスシティで開催された一戦で、彼女はメキシコ国旗カラーである緑、白、赤のストライプが入ったアディダス製のカスタムユニフォームを着用。試合では正確な判定でコントロールし、好調なデビューと評価されている。
SNS上では「アディダスのラインがかわいい」「少し誇らしい気持ちになりました」「俺は彼女が大好き!」といったコメントが寄せられている。女性スポーツにおける大きなマイルストーンとして、今後の活躍にも期待がかかる。
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