韓国代表に突きつけられる“87.6→55.1” わずか1日で急落…突破危機を示す非情な数字

韓国の第3戦終了直後は突破確率は87.6%あったものの…
北中米ワールドカップ(W杯)で韓国代表はグループリーグA組を3位で終えた。3位でも成績上位8か国は決勝トーナメントへ進めるが、韓国の32強進出確率はわずか1日で当初の87.6%から55.1%まで急落していると韓国メディアが報じた。
韓国は1勝2敗の勝ち点3でA組3位となった。今大会は3位チームの成績上位8か国中は決勝トーナメントに進出できるが、韓国は現時点で上から6番目となっており、突破が危ぶまれる位置にいる。
韓国メディア「wikitree」によれば、データ会社「オプタ」が算出する韓国の決勝トーナメント進出確率はA組終了時点で87.6%あったものの、日程が進むにつれてその確率は減少。E組3位のエクアドルの決勝トーナメント進出が確定して時点で73.3%となり、F組3位のスウェーデンの突破決定で69%、そしてD組のパラグアイ対オーストラリアがスコアレスドローに終わったことで、55.1%まで落ち込んでしまったという。
今大会から出場国が32から48へと増え、決勝トーナメントへ進める国は増えたが、グループリーグで1勝しか挙げられなかった韓国は32の枠から弾き出されることになってしまうのだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1

















