W杯に現れた「て」に困惑…「思わずググってしまった」 他国ユニの真相「なんなんやろ」

ウズベキスタン代表【写真:ロイター】
ウズベキスタン代表【写真:ロイター】

ウズベキスタンのユニフォームに注目

 北中米ワールドカップ(W杯)は大会初戦を終え、6月19日から第2節目に突入した。そのなかで、他国のユニフォームに刻まれた平仮名一文字が「思わずググってしまった」「なんなんやろ」など注目を集めている。

 日本ファンも注目したのがウズベキスタンのユニフォーム。ウズベキスタンのユニフォームには右胸に「て」のような文字がプリントされた。これは、サプライヤーを務める地元企業の「7SABER」(セブンセイバー)」のブランドロゴ。2021年の東京五輪でも話題になった。

 SNSでは「どう見ても何回見てもひらがな」「なんのマーク何だろう」「思わずググってしまった」「そのメーカーはなに」「『て』が気になる」「なんなんやろ」など困惑するファンの様子があった。

 W杯では各国の真剣勝負だけでなく、着用しているユニフォームや各国の文化も知ることができる。サッカーの戦術やプレー以外にも楽しめる要素があるかもしれない。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング