オランダファンが「完全侵略」 日本戦の場外で”異様な光景”…現地注目「情熱は別次元」

オランダファンの熱狂が話題 【写真:ロイター】
オランダファンの熱狂が話題 【写真:ロイター】

14日の北中米W杯日本戦を前にオランダサポーターがスタジアム周辺に集結

 サッカー日本代表は現地時間6月14日、ダラス・スタジアムで行われる北中米W杯グループステージFの初戦でオランダ代表と対戦。決戦を前にスタジアム周辺ではオレンジ色に染まった大勢のオランダ代表ファンが集結し、その光景に米メディアが「ダラスを完全侵略している」と驚きを示している。

 史上初の8強進出と優勝を目指す日本にとって鍵を握る重要な初戦となる。キックオフ前から熱気を帯びるなか、会場の外を埋め尽くしたのはオレンジ色の衣服を身にまとった大勢のオランダサポーターだった。密集した大群が飛び跳ね、選手の顔がプリントされた巨大なボードや国旗を無数に掲げて盛り上がるなど、スタジアム周辺は異様な熱気に包まれている。

 この場外での規格外の熱狂ぶりに、米メディア「Barstool Sports」は「今まさにオランダ人がダラスを完全侵略している」と報じた。また、米放送局「ESPN」メキシコ版の公式Xも「オランダファンの情熱は別次元」と反応した。日本代表の前に立ちはだかる強豪国は、ピッチ外でもサポーターが圧倒的な熱量を発揮して存在感を示している。

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