バルセロナがレアル会長への法的措置を発表 名誉毀損で調停申し立て「中傷的で侮辱的な内容」

レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長【写真:ロイター】
レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長【写真:ロイター】

5月12日の会見などでの発言を問題視、適切な対応がなければ刑事告訴へ

 FCバルセロナは6月13日、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長に対して、名誉毀損の罪による刑事告訴を提起する前の義務的な調停申し立てを提出したと発表した。

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 クラブの声明によると、今回の措置はペレス会長が5月12日に開催された記者会見、およびその翌日のメディアインタビューで行った発言に起因するもの。クラブ側はこれらの発言について、ペレス会長自身が虚偽であることを承知の上で行ったものであり、クラブのイメージと名誉を傷つける中傷的で侮辱的な内容であると主張している。

 今回の調停申し立ての目的は、ペレス会長に対して該当する特定の発言を撤回させることにある。クラブ側は、この申し立てに対して適切な対応がなされない場合、同氏に対する名誉毀損での刑事告訴の手続きを進める方針を明らかにしている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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