韓国代表は「几帳面」 W杯で鮮やか逆転劇…初戦に記録した史上最多の「25」

同点ゴールを決めたファン・インボム【写真:ロイター】
同点ゴールを決めたファン・インボム【写真:ロイター】

ファン・インボムが同点ゴールを決めた

 北中米共催ワールドカップ(W杯)、グループリーグA組の韓国代表対チェコ代表が現地時間6月11日に行われ、2-1で韓国が勝利した。データ会社「オプタ」は公式Xで、韓国代表が決めた同点ゴールに「几帳面」と注目した。

 韓国は後半14分にロングスローから一瞬の隙をつかれて失点。それでも、後半22分に華麗なパスワークから最後はMFファン・インボムが決めた。その後、後半35分にFWオ・ヒョンギュが逆転ゴールを決めて韓国が白星スタートを切った。

 そのなかで、データ会社「オプタ」は韓国が決めた同点ゴールに注目。「FIFAワールドカップ史上、彼らのゴールに至るまでのパスとしては史上最多です」と、25本のパスを繋ぎ、ファン・インボムが仕留めた一撃を称え、「几帳面」と締め括った。1966年以降のワールドカップでは歴代5位タイの記録で、韓国としてはW杯において最多のパス本数を繋いでのゴールになった。

 鮮やかな逆転劇で白星スタートを切った韓国。今大会でさまざまな記録更新を予感させる一戦になった。

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