Jと欧州の「架け橋」担う…日本企業スポンサーがエール 直筆ユニ披露「全力で応援したい」

にしたん社長が日本代表にエール【写真:徳原隆元】
にしたん社長が日本代表にエール【写真:徳原隆元】

W杯初戦を前に日本代表にエール

 北中米ワールドカップ(W杯)初戦のオランダ戦に向けて、日本代表はアメリカ・ナッシュビルにて調整を続けている。ベルギー1部STVVシント=トロイデンのプラチナスポンサーを務めるにしたんクリニックの西村誠司社長が自身のSNSを更新し、日本代表に名を連ねる同クラブ出身者たちについて語った。

 西村氏は12日、自身のTikTokにて、現地時間14日にオランダとの初戦を控える日本代表に言及。シント=トロイデンと日本代表強化の関係について語り、W杯直前にはシント=トロイデンの立石敬之CEOがエクスコムグローバル本社を訪問し、来季のチーム強化や日本人選手の育成・海外挑戦について意見交換を行ったことも明かした。

 そのなかで西村氏は「STVVはJリーグと欧州5大リーグをつなぐ架け橋の役割を果たしてきた」と説明。今回のW杯では谷口彰悟、後藤啓介の2選手がシント=トロイデンから選出されたほか、かつて所属した選手からも冨安健洋、遠藤航、鎌田大地、中村敬斗、鈴木彩艶など、主力級が多数名を連ねていることに言及している。

 同氏は「うちのクラブを巣立った選手たちが、日本代表の中枢として活躍していることを誇りに思う」とコメント。冨安から贈られたサイン入り日本代表ユニフォームも初公開し、「このユニフォームを着て、日本代表を全力で応援したい」とエールを送った。

 また、遠藤が負傷のために日本代表からの離脱および代表引退を表明した件についても触れ、「非常に残念ですが、一番悔しいのは本人だと思いますので、まずはケガの治療に専念して欲しいと思います」ともコメント。W杯を前に衝撃的なニュースとなったなか、その1日も早い回復を願うメッセージを送っている。

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