韓国代表MFの圧巻個人技弾 先制許すも…”相手翻弄”の冷静な一撃で同点に

韓国とチェコが対戦
北中米共催ワールドカップ(W杯)、グループリーグA組の韓国代表対チェコ代表が現地時間6月11日に行われた。韓国はロングスローから先制を許すも、MFファン・インボムが鮮やかなチップキックシュートですぐに同点に追いついた。
開幕戦のメキシコ対南アフリカに続いて行われた一戦。韓国は前半序盤からボールを握り押し込むも、ネットを揺らせずに0-0で折り返した。後半立ち上がりも韓国がチャンスを作っていたが、同14分にチェコのDFヴラディミール ・ツォウファルが右サイドからゴール前へロングスローを送ると、これをキャプテンのDFラディスラフ・クレイチが豪快なヘディングで叩き込まれ、先制点を許した。
しかし、韓国もすぐに反撃。左サイドを抜け出したMFファン・インボムが相手に寄せられるもキックフェイントで冷静にかわし、最後はGKの頭上を抜くチップキックシュートを流し込み、試合をふりだしに戻した。
page1 page2

















