韓国DFに引っ張られ…ユニフォームが”ビリビリ” チェコ代表のアクシデントが話題

韓国はチェコと対戦
北中米共催ワールドカップ(W杯)が現地時間6月11日に開幕した。グループリーグA組の韓国代表はチェコ代表と対戦したなか、前半途中にチェコFWパヴェル・シュルツのユニフォームがビリビリに破れるアクシデントが起こり、「そんな薄いの?」と反響を呼んでいる。
グループAは開催国のメキシコ、南アフリカ、韓国、チェコが同組となった。同日に開幕した一戦では、メキシコが南アフリカに2-0で勝利した。
そして大会第一日の2戦目では韓国とチェコが対戦。試合の序盤は韓国がボールを握りチャンスを作るも、チェコはゴール前を固め守る。その後は両者攻守において激しい攻防が繰り広げられたが、0-0で折り返した。
そんななか前半26分にアクシデントが起こる。チェコFWシュルツがパスを受ける際に韓国DFイ・ハンボムと競り合う。その際にユニフォームを引っ張られると右脇下あたりから背中にかけての一部が大きく敗れた。ユニフォームを交換して試合は続行となったが、軽い接触でのアクシデントに注目が集まっていた。
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