日本代表W杯ジャージ「平成初期を思い出す」 “レトロデザイン”に「昔のフランス代表みたい」

日本代表の移動ジャージに脚光
北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表が移動時に着用しているアディダスの復刻ジャージがデザイン性の良さから「レトロな感じのジャージかわいい」と、ファンの関心を集めている。
日本代表はメキシコのモンテレイで事前キャンプを行い、現地時間6月8日にベースキャンプ地となるアメリカのナッシュビルへ移動した。日本代表の公式Xではナッシュビル入りした際の選手の様子が伝えられ、MF堂安律やMF伊東純也のジャージ姿が公開された。
左胸にロゴマークが刻まれたトリコロールカラーのジャージはアディダスが発表した1990年代の「エキップメントシリーズ」の復刻モデルで、スペイン、ドイツ、アルゼンチン、メキシコ、コロンビアといった国も同様のデザインを着用している。
レトロなデザインに懐かしさを覚えるファンも多いようで、SNSでは「広瀬香美を聴きながら雪山に行きそう」「高校時代のサッカー部のジャージの配色めっちゃこれ」「このバッグの持ち方好き」「平成初期を思い出す」「体育の先生こんなん着てた」「平成初期のナウいスキーウェアみたいだと思ってすみません」「中学校時代に流行ってた形のジャージ」「昔のフランス代表みたい」と様々なコメントが寄せられるなど、大きな反響を呼んでいる。
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