W杯開幕戦、見慣れぬ主審の“いで立ち”にSNS興奮「丸々1試合を見てみたい」「臨場感あっていい」

北中米W杯開幕戦で集まった注目
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)が現地6月11日(日本時間12日)に開幕し、メキシコシティーで行われた地元メキシコと南アフリカが開幕戦で激突した。熱戦のなか、これまでには見られなかった主審の“いで立ち”がSNSで話題になっている。
W杯史上初の3か国共催という形で迎えた大会。メキシコ、南アフリカの選手たちが激しいプレーを見せるなか、主審を務めたブラジル人のウィルトン・サンパイオ氏は頭部にヘッドセットのような黒いウェアラブルカメラを着用してジャッジした。前半9分にメキシコFWフリアン・キニョーネスの先制ゴールについては、主審のカメラからの映像もテレビ中継内で公開。迫力のゴールシーンが瞬時に世界に届けらえた。
これにはSNS上も大興奮。「主審カメラ臨場感あっていいな」「迫力があっていいね。何で今までなかったんだろう」「主審カメラからゴールシーン見れるのいいね」「丸々1試合を主審カメラのみで見てみたい」「主審カメラだけのチャンネルください」といった声が上がっている。
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