J2今治、アベル・モウレロ・ロペス氏が新監督に就任 スペイン出身の51歳「誇りに思えるチームを築きたい」

2026/27シーズンのトップチーム監督が決定
J2のFC今治は11日、2026/27シーズンのトップチーム監督としてアベル・モウレロ・ロペス氏が就任することを発表した。
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スペイン出身で現在51歳のロペス氏は、これまでに同国内の複数クラブでコーチや分析担当を歴任。アジアでの指導経験も豊富で、2019年には徳島ヴォルティスのヘッドコーチを務めたほか、韓国の蔚山現代や仁川ユナイテッドFC、中国の山東台山でも戦術コーチを務めていた。
J2で2年目を迎える今治は、百年構想リーグでの結果を受けて太田ゼネラルマネージャー(GM)が「結果を真摯に受け止めています」とコメント。8月に開幕する新シーズンに向けて「攻撃の構築に取り組み、攻守において主体的なサッカーを展開していく必要がある」としたうえで、アジアでの経験が豊富なロペス氏の手腕に再建を託したことを明かした。
ロペス氏は就任に際して、クラブを通じて「このクラブをより高い場所へ導くために、日々努力を重ね、粘り強く挑戦し続けることを固く誓います」と決意を語った。
ロペス氏のコメント全文は以下のとおり。
「FC今治の皆さん、こんにちは! 今シーズンのFC今治の監督に就任できることを大変光栄に思うとともに、誇りに感じています。
私は大きな期待と愛情(情熱)、そしてエネルギーを胸にこのクラブへ来ました。そして、このクラブをより高い場所へ導くために、日々努力を重ね、粘り強く挑戦し続けることを固く誓います。
私の目標は、勇敢で、競争力があり、主導権と明確なアイデンティティを持ったチームを作り上げ、皆さんが毎試合誇りに思えるチームを築きたいと考えています。
私は皆さんがどれほど情熱的なサポーターであるか、そしてアシックス里山スタジアムのスタンドからどれほど大きな力を与えてくださるかを知っています。
私たちは一つのファミリーとして、共にさらに強くなりましょう。クラブに迎えていただき、本当にありがとうございます!
皆さんとお会いし、一緒に歩み始められることを心から楽しみにしています。
ONE FOR ALL, ALL FOR ONE …. WE ARE IMABARI」
(FOOTBALL ZONE編集部)














