プレミア強豪が鈴木彩艶に関心「リストに含まれる」 主力GKの後任で白羽の矢「素晴らしい後継者」

アストン・ビラがリストアップとロマーノ氏が伝える
イタリア1部パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶に、プレミアリーグのクラブへの移籍が噂されている。浦和レッズ時代にはマンチェスター・ユナイテッドからのオファーを受けていた鈴木だが、移籍に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は自身のXアカウントで、アストン・ビラが獲得に乗り出す可能性があると報じた。
2025-26シーズンは負傷もあったが、パルマの正GKとして公式戦22試合に出場した鈴木は、日本代表でも正GKを務めており、昨年のブラジル戦(3-2)やイングランド戦(1-0)でも、ゴールを守ってきた。23歳のGKは、今回の北中米W杯での活躍も期待されている。
北中米W杯の開幕が迫るなか、ロマーノ氏は独占情報として「エミリアーノ・マルティネスが退団した場合、夏の移籍市場でのアストン・ビラのGKの補強リストの3人のなかに鈴木彩艶が含まれている。アストン・ビラはユベントスがアルゼンチン人GK(マルティネス)と交渉中であることを認識しているが、クラブ間の合意はまだない。鈴木はパルマでのプレーが数か月、スカウトされていた」と、鈴木の写真付きで伝えている。
プレミアリーグで4位となり、来シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の出場権も獲得したアストン・ビラだが、アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスは、ユベントスと個人合意に至ったという報道もある。
SNSでは「素晴らしい後継者。1年以内にリーグのトップ5のGKになるだろう」「彩艶の株は上昇を続けている」「非常にエキサイティングな代役になる」「素晴らしい後任になる」「ザイオンは過小評価されている。この契約は最高だ!」といった声がある一方、「ビラは鈴木が準備万端だと確信できた場合のみ、マルティネスを放出するべき」「マルティネスをCLのために残した方が良い」「鈴木彩艶はセリエAで中位から下位のクラブのレベルだ」と、カタールW杯優勝メンバーでもあるマルティネスの後任になることを不安視する声も挙がっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)














