鷲の羽あしらい「モダンな雰囲気を」 専門家が推すW杯新ユニ…採用した「最新テーマ」

チュニジア代表【写真:ロイター】
チュニジア代表【写真:ロイター】

チュニジア代表がW杯で着用する1stユニフォームに注目

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はチュニジア代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。

 今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。

 各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表している。「カルタゴの鷲」(チュニジア代表の愛称)がW杯で着用するのはホワイト基調のホームユニフォーム、レッド基調のアウェイユニフォーム。鷲の羽のグラフィックがシャツの上部から袖にかけて施されている。

「エンブレムとkappaロゴがセンターに配置され、モダンな雰囲気を漂わせている。同時に発表されたサードユニフォームはブラック基調でホームとアウェイとは襟形状が異なる。V形状にスリットの入った襟、kappaロゴも文字付きの旧ロゴを採用しており、クールな雰囲気を漂わせている。ホーム・アウェイはナショナル・アイデンティティを表現し、サードで「カジュアル性」を示す。チュニジア代表も最新のデザインテーマを踏襲している」と、ともさんは言及している。

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