日本対戦のオランダ代表MFは処分なし ウズベキスタン戦で一発退場…今季リーグ戦14得点

ウズベキスタン戦で退場のフース・ティルの処分はなしとオランダ協会発表
オランダ代表MFフース・ティルのワールドカップ(W杯)日本代表戦出場が可能となった。オランダの公共放送「NOS」の報道によると、現地時間6月7日に行われたウズベキスタン戦で退場したティルを処分しないとオランダ協会が発表したと伝えた。同試合後半42分にティルはハンドによる決定的な得点機会の阻止(DOGSO)と判定され一発退場となっていた。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
ティルの退場は、問題がないと判断された。同メディアによれば、親善試合での退場が本大会に関わる事例は、打撃動作などの明確な暴力行為などの重大な反則行為に限られる。今回対象とされたハンドによる反則行為はFIFAの重大な反則行為に抵触しなかったため、出場停止処分は与えられず、W杯初戦の出場資格を得たと報じた。
今季オランダ1部で14得点を記録したティルの処分なしは同代表にとっても朗報だ。W杯前の最後の親善試合ウズベキスタン戦に2-1で勝利したオレンジ軍団は、現地時間14日に森保ジャパンと激突する。
page1 page2













