日本は「ダークホース1位」 英メディアが高評価…W杯ベスト8「十分なチャンスがある」

三笘薫の負傷を懸念も「久保建英と佐野海舟が穴を埋めることができる」
北中米ワールドカップ(W杯)でのダークホース候補ナンバーワンに日本代表が選出されている。英メディア「Football365」では、森保ジャパンについて過去最高成績を「達成する十分なチャンスがある」とした。
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記事では日本の戦力分析を「アジア代表として史上最高のチームだと評されている。それは大きな期待を背負う表現だが、このチームには技術に優れた選手が数多い。三笘薫を負傷で欠くことは大きな痛手だが、久保建英と佐野海舟が穴を埋めることができるだろう。アジア予選16試合でわずか1敗しかしていない。それが組み合わせに恵まれた結果によるとしても、ウェンブリーでの親善試合でイングランドを破ったことは違うターニングポイントとして証明した」と紹介している。
さらに、レポートでは本大会での組み合わせにも言及している。日本はグループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦し、1位または2位で突破するとグループCを1位と2位で突破してきたチームとたすき掛け形式で対戦する。12グループ中の8チームが通過する3位になった場合はかなり複雑になるが、「必要なのはグループを首位で通過すること」とされた。
「首位通過すれば、ラウンド32ではブラジルではなくモロッコと対戦する可能性が高くなる。その勝者は、おそらくボスニア・ヘルツェゴビナと対戦することになるだろう。その対戦カードならば、日本も自信を持てるはずだ。日本はこれまでW杯でベスト16を突破したことがないが、今回は達成する十分なチャンスがある」
記事では「ダークホース7選」として日本をトップ評価している。2位にコロンビア、3位にノルウェーと続いた次の4位は、決勝トーナメント1回戦での対戦が指摘されるモロッコだ。
前回のカタールW杯で日本はグループリーグでドイツとスペインを破り、モロッコは決勝トーナメントでスペインとポルトガルを破ってアフリカ勢初の4強進出を果たしているだけに、トップ国にとっての危険なチームとして認識されるのもうなずける。
5位以下はトルコ、クロアチア、ウルグアイの順で評価された。連覇を目指すアルゼンチンなど強豪や優勝候補国の戦いだけでなく、日本も含めた伏兵の躍進もW杯を盛り上げるために必要な要素になる。森保ジャパンがその主役の座を奪うことができるか注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)














