日本人GKが“年間MVP”獲得 欧州クラブでの快挙にファン興奮「マジで世界レベル」

野澤大志ブランドン【写真:Belga Image/アフロ】
野澤大志ブランドン【写真:Belga Image/アフロ】

アントワープGK野澤大志ブランドンが受賞

 ベルギー1部アントワープは6月9日、2025-26シーズンのクラブの年間最優秀選手に日本人GK野澤大志ブランドンが選出されたと発表した。異国の地での快挙にSNSも沸いている。

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 惜しくも北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバーからは漏れた野澤だが、今シーズンは中位に留まったクラブでハイパフォーマンスを見せた。FC東京下部組織出身の守護神は、第10節のセルクル・ブルッヘ戦で先発起用されると、ここから定位置をつかんでリーグ戦で21試合に出場。プレーオフでも最終戦を除く9試合に出場して、全30試合でプレーした。

 SNSでは「おめでとうございます」「凄いぞ大志」「セービングはマジで世界レベル」「めちゃくちゃ成長して活躍してて嬉しい」「今回のW杯では見られないけど、まだ23歳。次のW杯に出場できるか楽しみ」「なんで呼ばれなかったんや?」「日本のゴールキーパーの未来は明るい」「反応速度さらに上がってないか?」「GKでクラブMVPって普通にすごい」「ここにきてGK大国」「日本って実はGK黄金期なのでは?」「5大リーグで戦ってほしい」といった声が寄せられている。

 野澤の前にアントワープで活躍していたベルギー代表GKセンヌ・ラメンスは、現在イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドで活躍を見せているだけに、野澤の去就も注目を集めそうだ。

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