ナショナルトレセン発表「いつもより少ない」 全国から精鋭29人…未来の日本代表集結

JFA【写真:徳原隆元】
JFA【写真:徳原隆元】

JFAが「2026ナショナルトレセンU-15 3回目」のメンバー29人を発表した

 日本サッカー協会(JFA)は6月8日、「2026ナショナルトレセンU-15 3回目」に参加するメンバー29人を発表した。未来の日本代表候補たちの集結に、SNS上では「今回は招集メンバーがいつもより少ない」と反響を呼んでいる。

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 今回のナショナルトレセンは、6月9日から11日にかけて千葉県の高円宮記念JFA夢フィールドで行われる。全国から精鋭29人が選出され、個の育成の充実を図る高いレベルの指導や環境が提供される。選手同士による刺激から得たものを自チームに還元することや、指導者へのJFAの発信機会としても重要度を増している。

 同トレセンはより多くの選手に質の高いトレーニング機会を与えるため年4回開催されており、今回は3回目にあたる。「世界」を基準に抽出された「日本サッカーの課題」から各年代に応じたテーマが設定され、期間中は未来の日本代表を育て、課題を克服するためのトレーニングマッチやレクチャーが行われる予定だ。

 発表されたメンバーリストに対し、SNS上では「今回は招集メンバーがいつもより少ない」「あれ早生まれとかって入ったっけ? と調べたら出てきた。事例としては珍しいはず」と、編成の特徴に注目するコメントが寄せられている。全国から集結した若き才能たちが、3日間のキャンプでどのような経験を積むのか注目される。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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