長友佑都のハチマキ姿「最も目立っていた」 英紙が森保Jのファッションを特集「スピリットを象徴」

森保Jのファッションに英紙が注目【写真:徳原隆元】
森保Jのファッションに英紙が注目【写真:徳原隆元】

英紙が注目した日本代表のファッション

 英紙「ガーディアン」が北中米ワールドカップ(W杯)に出場国のファッションについて特集。日本代表については日本から出発する際のスーツと長友佑都のハチマキ姿について取り上げている。

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 日本代表は6月2日に成田空港から出国し、事前キャンプを行うメキシコのモンテレイへ旅立った。森保一監督をはじめ、選手たちは「ダンヒル」のオフィシャルスーツを身にまとっていた。

 ガーディアン紙は「サムライブルーは新しいスーツを着用し、中には左右非対称のベストを着ていた」と日本代表のファッションについて触れたうえで、「最も目立っていたのはディフェンダーの長友佑都だった。彼はファイティングスピリットを象徴する伝統的なハチマキも身につけていた。モンテレイにつくと雰囲気は一変し、サミュエル・ガルシア州知事からカウボーイハットを受け取った」と「闘魂」と書かれたハチマキなど、独自のアイテムを身に着けた39歳のベテランに注目していた。

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