日本ライバル国攻略のヒントに? “新旧マンCコンビ”で豪快弾に「これやれば勝てる」

ベルギー代表のケビン・デ・ブライネがゴール【写真:ロイター】
ベルギー代表のケビン・デ・ブライネがゴール【写真:ロイター】

ベルギーがチュニジアに5-0で快勝

 国際親善試合が現地時間6月6日に行われ、北中米ワールドカップ(W杯)に出場するベルギー代表とチュニジア代表が対戦。ベルギーが5-0で圧勝した。MFケビン・デ・ブライネのミドルシュートがゴール前を固めるチュニジアの守備をこじ開けた。

【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!

 ベルギーは本大会でグループGに入り、エジプト、イラン、ニュージーランドと対戦する。一方のチュニジアはグループFで日本、オランダ、スウェーデンと同居する。

 チュニジアが1人の退場者を出し、2-0とベルギーがリードして迎えた後半20分だった。左サイドのFWジェレミー・ドクから中央でパスを受けたデ・ブライネがペナルティーエリアの外から右足の強烈なミドルシュートをゴール左へと叩き込んで見せた。現マンチェスター・シティのドクから元シティのデ・ブライネのホットラインで試合の行方を決定づける3点目を生み出した。

 ファンからも「日本もミドル重要になる」「日本もこれやればチュニジアに勝てます!」「誰かミドル打てる人いるかな」といったコメントが寄せられている。

 チュニジアはフィールドプレーヤー9人のうち、8人がほぼペナルティーエリア内に収まるような配置で守備を固めていたが、その守りを右足の一振りで攻略。本大会でチュニジアと激突する日本にとっては、その攻略法として大きなヒントとなったかもしれない。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング