遠藤航が4日目で初のピッチに姿 別メニューで調整…練習場は“コロコロ変更”で3か所目

日本代表の遠藤航【写真:増田美咲】
日本代表の遠藤航【写真:増田美咲】

キャンプ4日目がスタート

 日本代表MF遠藤航が6月6日、メキシコ・モンテレイで行われている北中米ワールドカップ(W杯)の事前キャンプ4日目で初めてピッチに登場した。2日にモンテレイ入り後、ホテルでの調整が続いていたなか姿を現したが、この日遠藤は円陣からは離れて別メニューでの調整となった。また、チームは再び練習場を変更し、3か所目のピッチでトレーニング。初戦のオランダ戦まであと8日、サポートプレーヤーのDF吉田麻也を含めて初めて27人がピッチに揃った。

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 遠藤は2月に左足の甲をつなぐリスフラン靭帯断裂で手術を受け、3か月半離脱。5月31日に国内で行われたアイスランド戦で先発出場して実戦復帰した。だが、途中で違和感を訴え前半のみで交代。試合後は「別にオペをしたところが、何かおかしいわけではない。周りの張りが出やすかったりする」と説明していた。チームとともにメキシコ入りしたものの、ピッチには姿を現さず。3日目までホテルでの調整となっていた。

 チームはこの日、モンテレイで3か所目となる練習場でトレーニング。合宿初日に予定していたピッチの状態や天候を懸念して変更した。2日目は再び別の会場へ移動し、3日目は同場所で練習。山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターが「調整してもらっている」と説明していたように、4日目は当初から予定していた練習場の状態が回復したため、戻ることになった。キャンプでは3か所目のピッチだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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