吉田麻也がドタバタ合流「のうのうと戻ってきたなと」 壮行試合から5日…LAから「昨日飛びました」

吉田麻也が5日のトレーニングから再合流
DF吉田麻也(LAギャラクシー)は現地時間6月5日、北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表の事前キャンプに、サポートプレイヤーとして合流し「あんなに送り出されたのに、のうのうと戻ってきたなという感じです」と冗談交じりに語り、経緯を説明した。
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吉田は5月31日に東京・国立競技場で行われたアイスランド戦限定で、2022年のカタール大会以来、約3年半ぶりに日本代表に復帰。14分間出場し「代表は一区切り」と相手チームも参加した異例の花道で送り出されたが、わずか5日後に再合流することになった。
練習後の取材対応で「先週の合宿での取り組みを評価していただいんじゃないかなと思います」と率直な感想を口にしつつ、「試合終わって1日に日本にいて、2日にLA帰って、3日ギャラクシーでトレーニングして、4日の昨日飛びました」と、ドタバタ合流の流れを説明した。
「自分としてはそういう可能性もあり得るだろうなと思ってやってきましたので。ただこの前の1週間は、自分が持ち上げてもらう形でしたけど、この合宿からは自分が後方からサポートしていけるようにしなきゃいけないと思ってますし、メキシコ、アメリカに来れば、自分の経験というのはより活きると思っています。やることは変わらないですけど、ピッチ外での役割は増えるんじゃないかなと思っています」
さらに「ギャラクシーは比較的フレンドリーなチームで、監督ともやり取りしてましたけど、すごく快く送り出してくれたので、ありがたいですね」と所属クラブに感謝し、子供たちに「パパは日本の(代表の)ためだよ」と伝えて出発したことを明かした。
滞在期間については「勝ち進むまでずっとというのが理想」と吉田。日本代表が勝ち進むためにサポートメンバーとして全力を捧げる。
(FOOTBALL ZONE編集部)

















