スウェーデンは「日本が気に入ったと聞きつけた」 練習場変更を要請と現地報道「関心を抱いた」

ワールドカップ初戦のチュニジア戦を控えるなかでの要望
スウェーデン代表が北中米ワールドカップ(W杯)に向けて、練習会場の変更を国際サッカー連盟(FIFA)に要請した。メキシコメディア「メディオティエンポ」が報じている。
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記事によると、スウェーデン代表は当初、ティグレスの本拠地である通称「エル・ボルカン(ウニベルシタリオスタジアム)」で練習を行う予定だった。しかし、同代表はライバルクラブであるモンテレイの練習施設「エル・バリアル」への変更を求めることになった。
この変更要望の背景には、すでに別のチームが関わっているという。現地ジャーナリストのウィリー・ゴンザレス氏の情報として、「日本代表がエル・バリアルのピッチを非常に気に入ったという話をスウェーデン側も聞きつけ、関心を抱いた」と伝えている。
スウェーデン代表はティグレスやその本拠地に対して否定的な感情を持っているわけではないが、エル・バリアルのピッチが本番会場であるスタジアムのメインピッチのレプリカであり、「条件や技術的な仕様が同じ」であることに魅力を感じたという。
現時点でこの要請は確定していないものの、すでにモンテレイ側へ要望は届いている。W杯初戦のチュニジア戦に向けて、スウェーデン代表が理想的な環境での調整を望んでいる状況だ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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