英古豪、新ユニフォームが「完璧だ」 20年ぶり復活のデザイン「美しい出来栄え」

1996年以来の採用、1960年FAカップ決勝でも輝いた紋章が復活
来季をイングランド2部で戦うウォルバーハンプトンは現地時間6月4日、2026/27シーズンの新ホームユニフォームを発表した。伝統をリスペクトしたデザインに、現地ファンからは歓喜の声が上がっている。
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特別な記念エディションとなる今作では、クラブバッジに代わり、数百年の歴史を持つ都市のアイデンティティを象徴するウォルバーハンプトンの市章が採用された。この市章がユニフォームにあしらわれるのは1996年以来となる。1960年のFAカップ決勝のキットを飾ったことでも知られており、2000年にウォルバーハンプトンが市としての地位を授与されて以降では初の復活となる。
ユニフォームの生地にもストーリーが込められている。SUDUが開発を手がけた特製の2色織り素材には、市章から直接描かれたグラフィックが取り入れられた。「クラブと都市。共に鍛え上げられた」というテーマのもと、デザインされている。

ファンからは「美しい出来栄え」「完璧だ」「めちゃくちゃいい」など称賛の声が寄せられている。
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