日本代表MFが所属…400周年を記念した新ユニお披露目 大胆カラー採用「伝統と革新を融合」

リーズでプレーする田中碧【写真:ロイター】
リーズでプレーする田中碧【写真:ロイター】

リーズのアウェーユニフォームがお披露目された

 日本代表MF田中碧が所属するイングランド・プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドが6月4日、2026-27シーズンに向けた新アウェーユニフォームを発表した。

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 今回発表されたユニフォームは、街の400周年とその誇り高き遺産に対する大胆なトリビュートとしてデザインされた。鮮やかな黄色を基調としており、中央にはレッドブルのロゴ、右胸にはアディダスオリジナルスのロゴ、左胸にはクラブエンブレムが配置されている。全面に施されたダイナミックなプリントと、アイコニックなアディダスの3本線が、豊かなスポーツウェアの歴史に敬意を表している。

(画像はリーズの公式Xより)
(画像はリーズの公式Xより)

 機能面では、湿気をコントロールして涼しくドライな状態を保つ「Climacool」テクノロジーを採用した。スリムフィット仕様で洗練されたシルエットを提供し、動きやすさを追求。柔らかなニット素材による快適な着心地に加え、襟元のデザインがクラシックなスポーティースタイルを演出している。試合の日はもちろん、スタンドから声援を送るファンにとっても、パフォーマンスとスタイルの両方を兼ね備え、伝統と革新を融合させた一着となっている。

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