元U-21オランダ代表に「日本から関心がある」 Jリーグ移籍か…新天地候補と現地報道

ダニー・バッカーに対し、韓国のトップクラブも移籍先候補に浮上している
オランダ1部テルスターに所属する元U-21オランダ代表DFダニー・バッカーに、日本移籍の可能性が浮上している。昨季のエールディヴィジで好シーズンを過ごした31歳のレフティーはクラブとの契約が満了。オランダのサッカー専門メディア「Voetbal International」は「アジアでの冒険が目の前に迫っている」と報じている。
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バッカーを巡っては、かつて指導を受けたアンソニー・コレイア監督が率いるオランダ1部ユトレヒトへの移籍話が持ち上がっていた。指揮官も獲得を熱望していたものの、クラブ側が別のセンターバックの将来性を評価したため、移籍交渉は停滞。これにより他クラブが獲得に乗り出すチャンスが生まれたと伝えている。
これを受けてバッカーは新たなエージェントと会談を行い、今後の選択肢について話し合いを行った。その結果、キャリアを継続するための具体的な新天地候補が急浮上した。同メディアは「韓国のトップクラブでキャリアを継続することができる」と指摘している。
さらにアジアでの挑戦を目指すベテランDFに対しては「日本からも潜在的な関心がある」と言及。韓国と日本の両国からのアプローチに対してバッカー自身も前向きな姿勢を見せており、「オランダでのキャリア継続は今のところなさそうだ」と、アジアへの移籍が濃厚であると締めくくっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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