チェルシーの新ユニ「毎回スポンサーがない」 “5季ぶり採用”カラーに「しっかり映えてる」

チェルシーが新ユニフォームを発表
イングランド1部チェルシーが現地時間6月2日に2026-27シーズンの新ユニフォームを発表した。チェルシーの新ユニフォームは青がベースとなっており、2021-22シーズン以来5シーズンぶりに黄色いラインが入るデザインとなっている。
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ユニフォームの全面にはファンとの意見交換を行って刷新されたクラブエンブレムが透かしで入っている。そして、両肩に黄色いラインが入り、左胸のクラブロゴと右胸のナイキ社のスウッシュロゴも黄色で入っている。黄色が初めて胸のロゴに用いられたのは、1995-97にかけて使われたユニフォームであり、30年が経過して再び黄色が用いられた。
これまでにチェルシーは05-06シーズンの100周年記念ユニフォームやUEFAチャンピオンズリーグ(CL)初制覇を果たした後の12-13シーズンに金色をユニフォームに採用。また、先に挙げた21-22シーズンは2度目のCL優勝を果たした翌シーズンであり、今回黄色が用いられたのは2025年夏のクラブワールドカップ優勝後という意味があるかもしれない。
SNSでは、「めっちゃカッコイイ!」「さらにトロフィーを獲得しよう」「素晴らしいユニフォームとともに今シーズンはリーグ優勝を果たす」「しっかり映えてる」と喜ぶ声が挙がっている。一方、クラブがシーズンを10位で終えたことで「スポンサーなしで公開された。失敗した者とは誰も関わりたくない」「毎回、スポンサーがない」「来シーズンは素晴らしいユニフォームだけでなく、素晴らしい結果も見たい」「眠れるライオンという感じ」「結果はライオンというより子犬」といった否定的な声も寄せられた。
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