31歳日本人が欧州1部に電撃加入「え!マジか」 紆余曲折キャリア…ファン仰天「すごくない!?」

ユニオンSGがハーフナー・ニッキを完全移籍で獲得
ベルギー1部ロイヤル・ユニオン・サンジロワーズは現地時間5月28日、オーストリアのSVリートからDFハーフナー・ニッキを獲得したと発表した。契約期間は2029年までとなる。
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オランダにルーツを持つ31歳のハーフナーは日本で生まれ育ち、名古屋グランパスの下部組織からトップチームに昇格してプロデビューを果たした。名古屋では出番はあまり得られていないなかで、2016年に本田圭佑が経営に関わっていたオーストリア3部のSVホルンに加入し渡欧挑戦。その後スイス2部、スイス1部でのプレーを経て2023年に再びオーストリアのSVリートへ移籍していた。
そして今季ベルギーリーグを2位で終えたサンジロワーズへの加入が発表された。サンジロワーズは来季のUEFAチャンピオンズリーグに予選3回戦から出場することが決まっており、ハーフナーにとっては大きなステップアップとなった。
SNS上では「USGのスカウトたちは何者だ?」「良いチームに加入した」「CLに出れるのか」「まさかいきなり」「ベルギーの強豪にステップアップしてCLにも出れるなんてすごい」「え!マジか」「ステップアップ!?」「なんてこった」「え?これは凄い!」「え、すごくない!?」「ここまでのキャリアが本当に面白いな」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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