山本理仁、ドイツ1部フライブルク完全移籍 シント=トロイデン発表…2年間は「もがき続けた日々」

シント=トロイデンの山本理仁【写真:(C) STVV】
シント=トロイデンの山本理仁【写真:(C) STVV】

シント=トロイデンVVが5月27日に発表した

 シント=トロイデンVV(STVV)は5月27日、MF山本理仁がドイツ1部SCフライブルクへ完全移籍することが決定したと発表した。

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 山本は2001年12月12日生まれ、神奈川県相模原市出身の24歳。東京ヴェルディの下部組織から2019年にトップチームへ昇格しプロキャリアをスタートさせた。2022年からはガンバ大阪でプレーし、2023年にベルギー1部のSTVVへ加入していた。

 山本のコメントは以下の通り。

「この度、SCフライブルクに移籍することになりました。昨シーズンまでの2年間は、決して楽しい時間ばかりではなく、自分自身と向き合いながら、もがき続けた日々でした。それでも変わらず僕の可能性を信じ、支えてくださったシント=トロイデンに関わるすべての皆様に、心から感謝しています。新しい環境でも自分らしく、次のワールドカップに向けてさらに成長できるよう努力していきます」

(FOOTBALL ZONE編集部)



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