日本人が欧州1部で“5ゴール6アシスト” 14.8億円で移籍か…途中交代で“盛大な拍手”

シント=トロイデンの山本理仁【写真:Belga Image/アフロ】
シント=トロイデンの山本理仁【写真:Belga Image/アフロ】

シント=トロイデン山本理仁が、最終戦で今季6アシスト目を記録した

 ベルギー1部シント=トロイデンは現地時間5月24日に今季最終戦のプレーオフ第10節でメヘレンと対戦し、3-0で勝利した。去就が注目を集めるMF山本理仁が今季6アシスト目で先制点を演出。5ゴール6アシストとして充実のシーズンを締めくくった。

【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!

 シント=トロイデンは山本、DF谷口彰悟、DF畑大雅、FW後藤啓介の日本人4人が先発出場。すると前半24分、自陣からドリブルでボールを運んだ山本が右サイドのスペースへラストパスを送り、FWアルブノール・ムヤの先制点をお膳立て。今季6アシスト目を記録した。

 山本は3-0とリードして迎えた後半40分に途中交代。ベンチへ下がる際にはホームサポーターから盛大な拍手が送られた。24歳の司令塔はベルギー移籍後2シーズンは無得点に終わったが、今季は5得点を記録するなどゴールに絡む機会を増やし、3位と躍進したチームで存在感をさらに高めた。

 その活躍により、今オフには移籍金800万ユーロ(約14億8000万円)でのドイツ1部フライブルク移籍が伝えられている。最高の形で飛躍のシーズンを締めくくり、ステップアップを果たすことになりそうだ。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング