J1助っ人に騒然「フッキやん」 180cm88kg…重戦車の約30m弾「ボールの軌道がエグい」

水戸のパトリッキ【写真:徳原隆元】
水戸のパトリッキ【写真:徳原隆元】

水戸のパトリッキが移籍後初ゴールを決めた

 水戸ホーリーホックのFWパトリッキが強烈なシュートをゴールネットに突き刺した。180センチ、88キロの肉体から放たれたシュートは、「フッキ並のミドル」と話題を呼んでいる。

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 水戸は5月24日、J1百年構想リーグ第18節で川崎フロンターレと対戦。川崎の大卒ルーキーFW持山匡佑にハットトリックを決められ、1-3で敗れる結果となったが、スーパーゴールで一矢を報いた。

 0-3で迎えた後半アディショナルタイム1分、センターサークル付近でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けると、ボールを拾ったパトリッキがドリブルで前線へ。そして、ゴールまで30メートル近い距離から右足を振り抜き、矢のような鋭く低い弾道のシュートをゴール右隅へと決めた。

 今年4月に加入した27歳のブラジル人助っ人はこれが移籍後初ゴール。SNSでは「これやばっ」「とてつもないゴラッソ」「フッキ並みのミドル」「フッキやん」「シュートのノビがすごすぎて見てて笑っちゃった」「ボールの軌道がエグい」といった称賛のコメントが寄せられており、百年構想リーグの地域ラウンド最終戦で強烈なインパクトを残した。

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