遠藤航が約3か月半ぶりにメンバー入り プレミアリーグも最終節…大怪我からの実戦復帰なるか

最終節のブレントフォード戦で復帰を果たした
イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表MF遠藤航が現地時間5月24日、リーグ最終節のブレントフォード戦で約3か月半ぶりにメンバー入りを果たした。
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遠藤は2月11日のサンダーランド戦で今季リーグ戦初先発を果たしたが、後半19分に相手のクロスボールをクリアしようとした際に左足首を負傷。同24分に担架で運ばれて交代した。検査の結果、左足の甲をつなぐリスフラン靭帯が断裂。緊急帰国し、手術を受けた。
復帰まではタイトなスケジュールだったが、壮絶なリハビリの結果、試合ができるまでに回復。5月15日に発表された北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバーにも選出された。森保一監督は「試合に出るのに必要なところまでコンディションを上げられている。これからプレミアリーグの終盤と(5月31日の)アイスランド戦と準備期間でプレーできる、コンディションを上げていけるとメディカルが確認した」と遠藤の状態について説明していた。
そのなかで、ブレントフォード戦にメンバー入り。北中米W杯に向けて新たなスタートを切ることができるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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